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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


日本ハムに入団した大谷選手が、日本ハムの寮に入り、トレーニングを開始したというニュースがありましたね。

これからしっかりと自主トレを行い、キャンプに臨んで欲しいと思います。

1年めからの大活躍が望ましいですが、まだ高校を卒業したばかりなので、無理をせず、順調に育てば、大選手に育つ素質があるので、じっくりと育てて欲しいものです。

その点、日本ハムは選手の育成に定評があるので、大丈夫だと思います。

ここで、ちょっと振り返ると、大リーグ入りを熱望していた大谷選手がどうして日本ハムに入団する気持ちになったのでしょうか?

そこには日本ハム球団のしたたかな大谷獲得戦略があったのです。

大谷の決心を最初に揺るがしたのが、11月10日の入団交渉で球団が大谷側に示した資料でした。

その資料は、「大谷翔平君 夢への道しるべ 日本スポーツにおける若年期海外進出の考察」と題した、A4判25ページと別紙5枚にも及ぶ資料でした。

高卒の新人選手の為に、これだけの資料を準備するというのは、やはり日本ハムならではですね。

他の球団なら、ここまでの資料は準備しなかった事でしょう。

一連の資料には、2006年韓国プロ野球ドラフトで斗山の1位指名を拒否し、07年にレンジャーズとマイナー契約した左腕・南尹熙(ナム・ユンヒ)の実例を挙げ、韓国でもアマから直接、メジャー挑戦した選手で大リーグ昇格した例がないことを指摘しています。

野球以外のデータとしては、海外でプレーする選手が増えた日本サッカー界でも、Jリーグで技術を磨いてからの挑戦がほとんどというデータも添えられていました。

日本ハムは9月中旬ごろから資料を作成していました。

元高校教諭でアマスポーツ界に顔が広い大渕隆スカウトディレクターが野球界だけでなく、各競技団体に話を聞いて回りました。

そして日本ハムは、大谷の両親が大リーグ志向でないことをつかんでいたので、ドラフト会議であえて大谷選手を強行指名したのでした。

日本ハムの強行指名に関しては、いろいろクレームしている球団もありますが、日本ハムと同じだけの努力をして、日本ハムと同じ(大谷選手が入団しないという)リスクを犯す覚悟があったのでしょうか?



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