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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


巨人の育成選手としては、山口鉄也、松本哲也が新人王をとるなど活躍しているので、育成選手制度は順調に機能しているのだと思っていました。

巨人がその育成制度としているのが「第二の2軍」でした。

その「第二の2軍」を解散したのです。

それは何故でしょうか?

「第二の2軍」は、育成選手制度導入に主導的役割を果たした清武英利前球団代表の強い意向で2010年、結成された事実上の3軍組織でした。

「第二の2軍」では、「多数錬成」という育成方針の下、若手選手をより多く抱え、同時に実戦機会を確保することで「第二の山口」誕生の可能性を広げるのが狙いでした。

しかしこの構想がうまく機能しなかった理由の一つに、ポジションに偏りがあったという事があります。

人数の少ないポジションもあり、その選手がケガをすると、本職でないポジションの選手が慣れないポジションをカバーしなければならず、本来もっと自分のポジションの能力を磨かなければならない筈が、本職以外のポジションで苦労したりするのです。

アメリカの大リーグの様に、どの球団でもピラミッド方式が確立されていればいいのですが、日本で「第二の2軍」があるのは巨人とソフトバンクだけなので、試合相手にも苦労していました。

こういった事情から巨人は「第二の2軍」を諦め、今年は育成選手を、22人から13人に減らしました。

そうすると、第二の2軍単独チームでのチーム編成は難しいので、2軍の中に組み込んで育てる方針に変えたのです。

こうなると、育成選手制度そのものがどうなのかなという気がしますね。

育成選手がいなくても、日本ハムの様に順調に選手が育ってきて、7年間で4度のリーグ制覇を果たす強豪チームを作ることも出来るのですから・・・・。



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