Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


イングランドのプレミアリーグ・マンチェスターUに所属する香川真司が、昨年のケガからの復帰後2戦連続で先発出場を果たしました。

対戦相手は、強豪のリバプール!
結果は、2-1でマンチェスターUの勝利でしたが、香川の出来は、今ひとつでした。

1点め目の起点となったプレーに絡んだり、こぼれ球に反応してゴールを狙ったり、シュートがGKのセーブに阻まれたりと、活躍するシーンもありましたが、全体的にはあまり活躍出来ませんでした。

香川真司本人は、今の状態を「我慢の時期」と表現しています。

不完全燃焼に終わり「我慢というか、厳しい試合が続くけど、早くこのスタイルに慣れて、順応したい。本当に難しいところではあるけど、まあ我慢です」と「我慢」という言葉を繰り返しました。

マンチェスターUのシステムは、4-4-2で、香川は左MFのポジションです。

マンチェスターUは、サイド攻撃を中心に個人能力の高さで勝負するスタイルですが、香川はこのスタイルにまだうまく順応できておらず、ボールに触る機会も限られています。

どんどんとボールに触る機会があれば、香川の持ち味である、ドリブル、切り返し、反転も生きてくるのですが、ボールに触れない事にはどうにもなりません。

香川は、「個人能力が高い選手が多いのが、ユナイテッドのスタイル。自分としては孤立する場面が多く、連係もまだまだ。もっと個の力をつけていく必要があるのかなと思う」と課題を認識していますので、これからもっと良くなってくることでしょう。

香川は、アジアの最優秀選手に選ばれた程ですので、まわりとの連携が良くなれば、ドイツ・ブンデスリーガでの活躍の様に、プレミアリーグでも大活躍できる選手です。

早く調子を上げて、日本のワールドカップ予選でも活躍する姿を期待しています。



ページ上部に
purchase lioresal Antabuse without prescription nolvadex without prescription