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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


テニス・全豪オープン第4日がメルボルンで行われました。

今回の全豪オープンは、日本選手が活躍しているので、楽しいですね。

この全豪オープン女子シングルス2回戦で、世界ランク100位のクルム伊達公子(エステティックTBC)が同90位のシャハー・ピアー(イスラエル)と対戦し、6-2、7-5という見事なストレート勝ちで18年ぶりとなる3回戦進出を決めました。

試合は序盤からサービスゲームのブレーク合戦となる激しい攻防でしたが、どうにか第1セットを先取しました。

第2セットも互いにサービスゲームをブレークしあう接戦となりましたが、クルム伊達は、粘りのプレーでピアーのミスを誘い勝利を呼び込んだのでした。

これで、15日の1回戦で自ら塗り替えた1968年のオープン化以降の全豪女子の最年長白星記録をさらに更新しました。

クルム伊達は「1回戦以上にタフな試合だった。相手も実力者でトップ30にいた選手。第2セットで3-0とリードして鉛がのしかかったかのように体が重くなった。自分のプレーを貫き通したい強い気持ちだけだった」と笑顔で熱戦を振り返りました。

本当に大したものですね。

このままどこまで勝ち続けるのでしょうか?

テクニックと駆け引きでは、どの対戦相手と戦っても引けをとらないと思うのですが、心配なのは体力面ですね。

体力が続けが、次の3回戦も素晴らしいゲームになると思います。

伊達選手というとどうしても忘れられないのが、全英オープン女子シングルス準決勝のシュティフィ・グラフ戦です。

伊達が優勢でリードしていたところ、降雨の為(だったか、日没だったかは記憶があいまいで定かではありませんが・・・)、試合が途中で中断され、次の日へ順延されてしまいました。

次の日は、1晩経って、態勢を立て直したグラフ選手の前に敗れてしまったのです。

試合が順延にならずに、あのまま続けていれば、当時の世界ランク1位のシュティフィ・グラフ選手を破るという大金星を挙げていたかもしれないのにという気持ちが今もあります。

それにしても、今回の全豪オープンは日本選手が頑張っていますね。

同じく女子2回戦で、世界ランク72位の森田あゆみ(キヤノン)が同71位のアニカ・ベック(ドイツ)に6-2、6-0で勝ち、森田も、2年ぶりに3回戦進出を決めました。

明日の試合が楽しみです。



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