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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


今回の糸井のオリックスへの電撃移籍は、いろいろなところで波紋を広げていますね。

日本ハム・糸井嘉男外野手(31)の、オリックスへの放出劇が波紋を広げています。

電撃トレード発表後に、幕張メッセで行われた日本ハム本社の商品説明会に出席した日本ハム・栗山英樹監督は、前日に糸井本人と電話で話したことを明かした上で「僕も日本一の野手だと思っていたので、こんなに悲しいことはない。ただプロの世界である以上、これをチームに生かさなくてはならない」と神妙な表情で語りました。

そして、チーム内では監督以上に衝撃を受けているとされるのが今季から兼任コーチを務める稲葉篤紀内野手(40)です。

「稲葉は元から糸井をかわいがっており、契約でモメていた昨年末から頻繁に電話をかけて『一緒にやろう』と声をかけていました。それが裏切られた形になって、逆に怒りが増幅しています」という事で、稲葉が憤慨しているのです。

糸井は、今では栗山監督も言っている様に、日本有数の外野手ですが、糸井が一軍に定着した裏には、稲葉の熱心な指導もあったのです。

稲葉と糸井は、日本ハムで師弟関係にあったのです。

それが、稲葉のアドバイスも聞かずに契約更改で球団と全面衝突し、大モメした揚げ句にオリックスへの放出となったのです。

オリックスへの移籍が、双方合意の円満移籍であれば、稲葉もここまで憤慨する事もなかったと思うのですが、こういういきさつでは憤慨もするだろうし、やりきれないですね。

そんな2人ですが、いずれもWBC日本代表候補選手であるので、2月中旬から始まる宮崎の代表合宿では、顔を合わせます。

そこで、稲葉に糸井にどんな喝を入れるのでしょうか?

糸井は、覚悟しておいたほうがいいですね。



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