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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


本日行われた福岡国際マラソンは、来年の世界選手権の代表選考会を兼ねていたので、日本人の対決が話題となっていましたね。

話題の中心は、今年のロンドンオリンピック代表であった藤原新と、実業団に所属しない市民ランナーの川内優輝の対決でしたね。

前半の25キロまでは、日本の藤原、川内、堀端ら14人が先頭集団を形成していて調子よさそうでしたが、27キロ過ぎになると川内が遅れ始めてしまいました。

市民ランナーの先駆けとして頑張っている川内選手、勤務先も埼玉県という事で近いので応援していたのですが・・・・。

頑張れ川内!

応援むなしく、順位を盛り返す事はできず、6位でゴールインでしたが、いつも最後まで全力を尽くす川内選手は、ふらふらになりながらのゴールでした。

結果はともかく、いつも全力を振り絞り、精魂尽き果ててゴールする姿に感動します。

一方の藤原選手も、後半にトップから離され、4位でのゴールでした。

前回の東京国際で、日本人最高の2位となってオリンピック代表の座をつかんだシンデレラボーイでしたが、ロンドンオリンピックでは惨敗し、どん底の苦しみを味わったと思います。

今回、復帰第一戦で、どこまで走れるかというのが注目されていましたが、4位の成績は立派でした。これから調子を上げて完全復帰して欲しいと思います。

そして、今回日本人最高の2位となった堀端選手ですが、堀端選手は、ロンドノリンピックでは補欠でした。オリンピック補欠の悔しさをバネに、脚光を浴びている藤原選手とか、話題の川内選手には負けたくないという執念があったのではないでしょうか。

世界選手権の選考基準は「日本人最高で、2時間7分59秒以内をクリアすること」でした。

堀端選手のタイムは、2時間8分24秒と、25秒オーバーした為に、選考基準をクリアできませんでした。本当に残念ですね。

日本人最高の2位であっても、悔しさ一杯であったと思います。

優勝したのは、一般参加でJFEスティールに所属するジョセフ・ギタウ=ケニア=が2時間6分58秒でした。一般参加で優勝とは、たいしたものです。

アフリカ勢、ケニア勢は本当に強いですね。
これからマラソンシーズンになるので、男子も女子も、今年はどんな選手が出てくるか、楽しみです。

 



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