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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


ドイツのブンデスリーガで、日本代表キャプテンの長谷部選手が豪快なダイビングヘッドを決めてチームの引き分けに貢献しました。

日本代表は6月に大事なオーストラリアとのW杯最終予選の試合を控えているので、日本代表選手の活躍は嬉しい事です。

このままの調子を維持してほしいものですね。

ドイツのブンデスリーガでは、5日に第32節3日目を行い、MF長谷部誠の所属するボルフスブルクは敵地でハンブルガーSVと対戦し、1-1で引き分けました。

長谷部選手は右サイドバックで、6試合連続のフル出場でした。リーグ序盤ではなかなか試合出場の機会を与えられなかったのでが、ここに来て先発フル出場が続いているのはいいことですね。

試合の方は、0-0のまま前半終了かと思われた前半45分、ハンブルガーSVはMFラファエル・ファン・デル・ファールトのFKにDFハイコ・ベスターマンが頭で合わせ、先制します。

長谷部選手のボルフスブルクは1点ビハインドで後半を迎えます。

後半に入ると、ボルフスブルクが徐々に攻勢を強めていきます。

長谷部の得点は、後半19分にFWバス・ドストとMFイバン・ペリシッチを同時投入した直後でした。

左サイドから仕掛けたペリシッチが右足に持ち替えてクロスを上げ、これに逆サイドから飛び込んだ長谷部が豪快なダイビングヘッドでゴールネットを揺らしました!

今季の長谷部の得点は、昨年11月18日のホッフェンハイム戦(3-1)以来、20試合ぶりでした。

08年1月に浦和からボルフスブルクに移籍した長谷部にとって、ドイツに渡って6シーズン目で初めての1シーズン2得点目でした。

長谷部のゴールで勢い付いたボルフスブルクは、後半32分にも長谷部の右クロスから決定的なチャンスを迎えました。

しかし、ドストのシュートはGKの好セーブでゴールを奪うことは出来ず、同点のままタイムアップ。

1-1の引き分けで連勝が2で止まったボルフスブルクは、8戦負けなし(3勝5分)と、最近好調ですが、来季のEL出場権獲得はなりませんでした。

6位フライブルクとの勝ち点差7を残り2試合で逆転する事ができなくなったからです。長谷部選手のゴールで引き分けには持ち込んだものの、何としても勝ちたかった試合ですね。



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