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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


クラブチャンピオン世界一決定戦がいよいよ開幕しましたね。
(現在の正式名称は、『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン2012』)

今回は日本での開催なので、開催国枠としてJリーグ優勝のサンフレッチェ広島が出場ですね。

前回日本で開催された時は、アジアチャンピオンと、開催国枠としてのJリーグ優勝の2チーム優勝しましたが、今回のアジアチャンピオンは韓国チームなので、日本からの出場は、広島の1チームだけですね。

1チームだけでも頑張って、是非、日本チーム初の決勝に進出して欲しいと期待しています。

そんな広島の初戦が本日行われました。

開幕戦の相手は、オセアニア代表のオークランド・シティでした。

前半開始から、広島が優勢に試合を進めるも、なかなかシュートシーンを作れず。
ようやく前半20分に高萩洋次郎が意表をつきCKから直接ゴールを狙うも、オークランドGKが弾き出す。こぼれ球を森崎浩司が左足でシュートを放つが、再びGKのセーブに遭い先制点とはならなかった。

28分にはCKからゴール前で佐藤寿人が右足でゴールを狙うが、シュートはGKの正面を突き、チャンスを活かせないままに試合を折り返した。

後半になり、広島の動きが前半よりも良くり、攻勢をかけると、51分に高萩が右足でミドルシュートを放つが、ボールはポストを直撃。直後にミキッチが右サイドから上げたクロスに森崎浩司が頭で合わせるが、GKの好セーブに阻まれてしまった。

圧倒的に攻め込みながらも得点できない時間が続いていたが、66分についに均衡を破る。惜しいシュートをゴールキーオアーに弾かれたあと、中盤でボールを受けた青山敏弘が右足を振り抜き、意表をついたミドルシュートをオークランドゴールに突き刺した。

その後も攻めるも、追加点はならなかったがオークランドを完封して初戦を勝ち上がった。

広島の次の対戦は、9日に行われる準々決勝で、アフリカ代表のアルアハリと対戦します。

試合以外で、今回新しい試みがなされました。
今回の試合から、世界で初めてゴールの判定を電子的に行うシステムが導入されたのです。
今まで何度も大きな大会で微妙なゴールの判定がありましたね。それを電子的に判定しようというものです。
チップを埋め込んだボールがゴールラインを通過すると、主審の時計に信号が送られるというものです。
本日の試合では微妙なゴールはありませんでしたが、これでゴールの判定が公正になるといいですね。

次は、9日の試合が楽しみです



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