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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


今夜行われた『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン2012』の決勝ですが、見ましたか?
ヨーロッパ代表のチェルシーと南米代表のコリンチャンスの対戦、見応えがありましたね。

試合開始からボールを支配したのはチェルシー。
序盤のボールキープ率は、チェルシーが70%近くもあり、圧倒的にチェルシーのペースでした。

チェルシーは、10分にフアン・マタのCKからガリー・ケーヒルがヘディング。一度は相手DFに当たり、こぼれたところを再び押しこむが、シュートはコリンチャンスのGKカッシオの好セーブに防がれてしまいました。

コリンチャンスのゴールキーパー、素晴らしいですね。190cmの大型というだけでなく、ボールに対する反応が素晴らしかったです。

一方、コリンチャンスもカウンターから度々ゴールに迫りましたが、決定的なチャンスはなかなか作れませんでした。
34分にはパオロ・ゲレーロが強引にシュートへ持ち込み、こぼれ球をエメルソンが角度のないところからゴールを狙いましたが、ボールはポストに当たってしまいました。

前半は、チェルシーの攻めに対して、よく守ったコリンチャンスといった感じでした。
38分にフェルナンド・トーレス、39分にビクター・モーゼスと連続で決定的なシュートを放つも、またもゴールキーパーカッシオの好守に遭い、ゴールを奪えなかった。

前半を0-0で終え、勝負は後半へ!

後半は、コリンチャンスも自分たちのペースを掴み、互角のボールキープ率になってきました。
攻守が激しく入れ替わり、一進一退の攻防が続きます。

54分にチェルシーのマタのスルーパスに反応したエデン・アザールが、GKとの1対1のチャンスを得たが、又もカッシオのセーブに阻まれました。

そしてついに得点が生まれました!
69分にコリンチャンスの波状攻撃から、ダニーロがペナルティエリア内でシュートすると、ボールはチェルシーDFの足に当たってふらふらっと上に上がったところを、ゲレーロが頭で押し込みました。

チェルシーは、ゴールキーパーは最初のシュートに反応していたのでどうする事も出来ず。ゴールライン上には3名の選手がカバーに入っていましたが、その頭上を超えて、ヘディングのボールがゴールネットを揺らしました。

先制されたチェルシーは、オスカルらを投入して攻め込みますが、コリンチャンスの固い守備と、ゴールキーパーの攻守に阻まれてどうしても得点を奪えず、タイムアップ!

コリンチャンスは、2000年以来2度めの世界チャンピオンに輝きました。
南米勢としては、ここ5年間はヨロッパ王者に負けていた雪辱を果たしました。

そして、今回のMVPは誰だと思いますか?

決勝点を決めた『ゲレーロ』ではなくて、何とゴールキーパーの『カッシオ』でした。

ゴールキーパーがMVPを獲得したのは、初めてではないでしょうか?

確かにゴールキーパーのカッシオのセーブは素晴らしかったです。
並のゴールキーパーであれば、1~2点は入っていたのではないでしょうか?

それと今回の試合は1-0でしたが、得点は入らなくても、攻守の切り替えが早く、両チームの攻防が素晴らしくて、とても見応えのある試合でした。
 



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