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スポーツ観戦やじうま日記

スポーツ観戦やスポーツニュースの感想を気ままにかいている日記ブログです。


今年はロンドンオリンピックがあったので、アテネ五輪というと8年も前の事になりますね。

そのアテネ五輪のメダリストのメダルが剥奪されたというのですから驚きです。

何で今頃?
という気もしますね。

今回メダル剥奪になったのは、薬物違反が発覚したからだそうです。

国際オリンピック委員会(IOC)がスイスのローザンヌで開催した理事会で、2004年アテネ五輪の陸上でメダルを獲得した4人にドーピング(禁止薬物使用)が見つかったため失格とし、メダル剥奪の処分を科すことを決めたました。

失格となったのは、陸上男子砲丸投げ優勝のユーリー・ビロノク(ウクライナ)、男子ハンマー投げ2位のイワン・チホン(ベラルーシ)、女子円盤投げ3位のイリーナ・ヤチェンコ(ベラルーシ)、女子砲丸投げ3位のスベトラーナ・クリベリョワ(ロシア)の4人です。

この4人は、いずれも筋肉増強剤のアナボリックステロイドが検出され、ドーピング認定されたのです。

IOCは各五輪で採取した検体を8年間保存していて、アテネ五輪での検体を最新の方法で再検査した結果、違反が見つかったという事です。

この筋肉増強剤のアナボリックステロイドは、古典的な薬物ですが、検出が難しいので、アテネ五輪当時は検出出来なかったのです。

それがこの8年間の技術の進歩で、ごく微量でもとらえる高感度の技術が進み、今回発見できたのです。

オリンピックのメダリストのメダルは、8年後にならないと確定しないということですね。

オリンピック後のドーピング検査がOKであっても安心出来なということですね。



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